デリケートゾーンの臭いケアは「石鹸」「スプレー」どっち?スプレーがおすすめの理由


デリケートゾーンの臭いが気になる・・専用石鹸で洗った方がいいって聞くけどどうなの?
デリケートゾーンのニオイ、気になりますよね・・。
「毎日お風呂で専用石鹸で洗っていれば大丈夫!」と思う方もいるかもしれません。
でもそれだけでは不十分。
デリケートゾーンのニオイケアには、専用石鹸よりも専用スプレーの方がよいのです。

どうして?
ここでは「石鹸よりスプレーがおすすめの理由」「おすすめの専用スプレー」についてご紹介します!
1.石鹸よりスプレーがおすすめの理由
そもそも。
「デリケートゾーン用の石鹼ソープ」は
●においの元「雑菌」が増えにくい環境を作る
ためのもので
●雑菌を直接おさえる
●消臭する
効果はない
のです。

デリケートゾーン石鹸で洗い続ければ、臭いケアが完璧にできるわけではないのね・・
もちろん膣内に余計な雑菌を増やさないようにケアするのは大事なのですが・・
いくら日常で洗うケアをしていても
●おりものが多い時
●生理前後
●ストレスで女性ホルモンが乱れる
●蒸れやすい状態
の時に雑菌はすぐ繁殖し臭いの元に。
「大事な人と会うときに”臭い”と相手に思われたくない」のであれば、石鹸では不十分なのです。
外出先での臭いが気になるなら、デリケート石鹸にお金をかけるよりも“スプレー”を応急処置として使う方が効果的。
スプレーであれば人と会う前や旅行先など気になるときにピンポイントで使えしっかり消臭できます。

石鹸で洗うケアはどうするの?
洗うケアは「市販の無添加系のボディーソープ」を使い
●膣の外陰部だけを洗い、膣内は洗浄しない
●ゴシゴシ擦ったりしない
●膣内はお湯洗いだけ
で十分に事足ります。
2.おすすめのデリケートゾーン専用の「消臭スプレー」は?
専用の消臭スプレーはいくつか売られていますが、スプレー選びで大事なのは以下の4点です。
~スプレー選びのポイント~
①デリケートゾーン特有の臭いを消臭する成分配合
②膣の『自浄作用』を損なわないこと
③外出先でも持ち運びしやすいこと
④”逆さ”で使ってもちゃんと噴射すること
補足として②の自浄作用とは、膣内を「酸性」にして潤いを保ち雑菌の増殖を防ぐ働きのこと。
膣内がアルカリ性に傾くようなスプレーは、やめましょう。
以上の4点を踏まえてオススメできるのは「ハーバルラクーン」。

ハーバルラクーン ナチュラルミスト
~ハーバルラクーン ナチュラルミストの特徴~
☑ あそこの臭い特有の消臭ケア効果が24時間持続
☑ 膣内の自浄作用を崩さない
☑ 外出先に持ち運べるミニサイズ
☑ 逆さにしてもしっかり噴射
☑返金保証があるので試しやすい
「デリケートゾーン石鹸」と「ハーバルラクーン」を比較
| デリケートゾーン石鹸 | ハーバルラクーン | |
| 画像 | ![]() | ![]() |
| タイプ | 石鹸(ソープ) | スプレー |
| 特徴 | 雑菌が増えない環境を作る | 雑菌を直接抑える 消臭する |
| ケア | 保湿 | 雑菌抑制 消臭 保湿 |
| 自浄作用キープ ※膣内を酸性に | 不明 | ◎ |
| 肌への優しさ | 無添加 | 無添加 |
| 試しやすさ | ◎ | ◎ |
ケア用途の違い
| デリケートゾーン石鹸 | ハーバルラクーン | |
| 画像 | ![]() | ![]() |
| タイプ | 石鹸(ソープ) | スプレー |
| 特徴 | 雑菌が増えない環境を作る | 雑菌を直接抑える 消臭する |
デリケートゾーン専用の石鹸は普段から優しく洗い上げることで膣内の雑菌が増えにくい環境へ。
ただし、直接雑菌を抑えたり消臭する働きはありません。
「ハーバルラクーン」は臭いが気になる時、抑えたいときにピンポイントで使うスプレー。
厚生労働省が認めた有効成分「IPMP」が、生理・おりもの・蒸れによる臭いの「雑菌」を抑えつつ、消臭する『即効性』があります。
※IPMP=イソプロピルメチルフェノール)

価格の違い
| デリケートゾーン石鹸 | ハーバルラクーン | |
| 画像 | ![]() | ![]() |
| お試し価格 | 1500円~3000円 | 2980円 |
| 返金保証 | あり | あり |
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