引っ越しの荷造りをスムーズに!段ボールのあれこれと本を外部倉庫に預ける方法

引っ越しに必要な段ボールの入手方法
まず、スーパーやドラッグストアで無料の段ボールをもらうことも可能です。ただし、強度やサイズがばらばらなため、あまりおすすめできません。
もし、一定数の段ボールを手軽に入手したいなら、引っ越し業者に直接依頼する方法もあります。
多くの業者は引っ越しプランに段ボールを含めて提供しており、必要な数を指定するだけで済みます。
また、業者によっては、使用済みの段ボールを回収してくれるサービスもありますので、環境への配慮も考慮できます。
引っ越しに大差来な段ボールサイズ
荷物が多いと、大きな段ボールにまとめて詰め込みがちですが、実はこれが大きな落とし穴です。
大きな段ボールは持ち運びが難しく、重くなりすぎると底が抜ける危険性もあります。
本や書類など重たいアイテムは、小型の段ボールに詰めるのが基本です。
一方、衣類や軽いアイテムには中型から大型の段ボールが適しています。また、
引っ越し段ボールの効率的な梱包の仕方
引っ越しの梱包は、効率よく進めることが重要です。まず、段ボールに詰める前に、荷物をカテゴリーごとに分けると良いでしょう。
例えば、本、衣類、キッチン用品など、用途ごとに段ボールを分けることで、引っ越し後の整理がスムーズになります。
本の梱包に関しては、詰め込みすぎないことが大切です。重たい本をぎっしり詰めると、運搬中に段ボールが破損するリスクが高まります。
また、段ボールの底に新聞紙やクッション材を敷いておくと、衝撃を吸収し、荷物の破損を防ぐことができます。
さらに、段ボールの側面に「重い」や「割れ物」といったラベルを貼り付けておくことで、運搬スタッフが適切に扱ってくれます。
引っ越し前に「本や雑誌の預かりサービス」をオススメする理由
たくさんある書籍や雑誌・DVDなどは、一旦「書籍専用の倉庫に預ける」のも一つ。

一箱(=約100冊分)を月320円~で預かってくれる、リーズナブルなサービスがあります。
専用倉庫で預かってもらうメリット
・引っ越し時に見られたくない本や雑誌・DVDがあっても安心
・荷物が少なくなるので引っ越し時間の短縮
・引っ越し後に落ち着いてから、必要な分だけ自宅で保管
→不要だけどいつか使うかもしれないものはそのまま預かってもらえれば自宅のスペースの節約になる
・大事な本やDVDだけを劣化せずに、倉庫に保管しておくという使い方も
minikuraというサービスを使えば「自分で倉庫に行って出し入れする手間はなく、すべて自宅でアプリを使って依頼すればOK」。
ネットでminikuraの箱を取り寄せて、本やDVD・小物類を詰めて発送すればOK。取り出すときもネットで依頼すれば届けてくれます。
↓minikuraで用意してくれる箱(取り寄せ・発送無料)↓

※1箱 月320円から
専用倉庫に預けるメリット:
- スペースの節約:自宅の収納スペースを圧迫せずに済む。
- 簡単な管理:アプリやウェブサイトを通じて、預けた本の管理が簡単。
- 安全な保管:温度・湿度管理された環境で保管でき劣化の心配がない。

minikuraを利用した人の口コミ
手軽に本を預けられる
(35歳:DAIGOさん)

仕事から書籍がたくさんあるのですが、最近自宅で管理できないほどの量となってしまいました。
収納スペースを空けるためにも、どこかトランクサービスを利用することに決めました。
ただ大量の荷物を遠くにあるトランクルームまで自分で運ぶのは非常に面倒だったので、今回宅配型トランクルームであるminikuraを利用してみることにしました。
利用してみて良かったと感じたポイントが、一箱320円という破格の値段から利用することができて初期費用が一切かからないことです。
ダンボール7箱分になっても月額は2240円程度なので、経済的に利用することができるので助かっています。
荷物の預け入れから取り出しはスマートフォンから手軽に行えるので、自分で面倒な準備や手続きを行う必要がないのも魅力に感じました。
助かってます
(29歳:SINさん)

同人誌を集めていますが家族と同居しているため、自分の部屋の隠し場所に困っていました。
ベッドの下などに隠していましたが自分が外出中に親が掃除して見つかったりなどといったことも考えられるので。
ネットでたまたま見つけたminikuraの存在を知り、1箱からでも預けられること、料金が割安なところに魅力を感じました。
箱の大きさはレギュラーで38センチメートル、ワイドで60センチメートルだったのでもう少し選択肢があればいいなとは思いました。
ただ自分の家で同人誌が見つかるリスクがないので気持ちが楽になります。
預けたものを取り出したい時は簡単に出来るのでとても便利です。
minikuraの利用の流れ

なるほど。便利そうだね。実際はどういうサービスの流れになるの?
1.無料の専用ダンボール箱を取り寄せ
2.同人誌を詰める
3.スマホで発送申込をして、ダンボールを発送(送料無料)
4.専用倉庫で保管してもらう(湿気や日光対策は万全)
5.いつでも取り出し依頼ができる(1冊単位でもOK)
というサービスです。
入会金や年会費などの諸費用はかかりません。






